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助成医療機器の整備状況

2021年度整備事業

■小樽掖済会病院
モニタリングシステム
 バイタル情報(心電図、呼吸、体温、血圧など)の監視が必要な軽症以外の入院患者に装着し、リアルタイムに測定・記録し、患者の状態を把握するためのシステム。
 
金  額:  7,975,000円
補助金額:  3,980,000円
助成団体:(財)日本船員福利厚生基金財団
 

2020年度整備事業

■宮城利府掖済会病院
乳房X線撮影装置
 専用の乳房を撮影するのに適したX線を用いて、乳房を圧迫、撮影し、異常を検査する装置
 しこりとして触れるようになる前の早期の病変や、それに伴って発生する石灰化の影を見つけることができるため、早期の乳がん発見に有効
 
金  額:13,090,000円
補助金額:  4,000,000円
助成団体:(財)日本船員福利厚生基金財団
 
■横浜病院
薬剤管理指導支援システム
 薬剤の副作用、相互作用、疾患禁忌等のチェックができ、これらの情報を一括で参照できるシステム。電子カルテと連動させることで、必要な情報を自動で取得でき、自動文書作成機能で適切な指導記録が作成できる。医師の指導に基づき、患者の薬剤管理と服薬指導を行い、患者へ薬に関する認識を向上させることで、病気の治療を行う。(薬剤管理指導)
 
金  額:7,425,000円
助成金額:2,004,000円
助成団体:(公財)日本財団
 
 
■神戸病院
手術支援ナビゲーションシステム
 手術器具の位置を検出するもので、手術前などに撮影しておいた患者の画像上に、手術器具の位置を表示させ、患者のどこを手術しているのか、どの方向に進めば安全に病変まで到達できるかなど、腫瘍、血管や神経等と手術器具との距離や角度など画面上で確認しながら手術を行えるシステム
 
金  額:62,040,000円
助成金額:16,743,000円
補助団体:(公財)日本財団
 
■門司病院
乳房X線撮影装置
専用の乳房を撮影するのに適した軟X線を用いて、乳房を圧迫、異常を検査する装置。しこりとして触れるようになる前の早期の病変や、それに伴って発生する石灰化の影を見つけることができるため、早期の乳がん発見に非常に有効

金  額:13,090,000円
助成金額:  3,533,000円
補助団体:(公財)日本財団
 
 

2019年度整備事業

■名古屋病院
一般X線撮影間接変換FPD装置
 病気や怪我の検査に使用し、胸部や腹部、骨の状態などを撮影して得た画像で診断を行う装置
 
金  額:32,400,000円
助成金額:16,473,000円
助成団体:(公財)日本財団
 
■大阪病院
手術用顕微鏡
 労災事故や交通事故などで切断したり、ひきちぎられた手指や四肢を再接着する手術に必要不可欠で、顕微鏡を覗きながら細い血管を縫い合わせたり、微細な組織にメスを入れたりする装置
 
金  額:49,496,400円
助成金額:22,267,000円
助成団体:(公財)日本財団
 
 
■横浜病院
全自動輸血検査装置
 急性白血病や悪性リンパ腫などの血液の疾患患者で、化学療法や輸血が必要な際に、不適合輸血(患者の血液型と異なる血液型の輸血をすること)を防ぐため、輸血関連検査(血液型検査・不規則抗体検査・交差適合試験)を自動で行う装置
 
金  額:4,320,000円
補助金額:1,980,000円
補助団体:(財)日本船員福利厚生基金財団
 
 
■長崎病院
X線骨密度測定装置
 2種類の異なるX線を照射し、骨と軟部組織の吸収率の差(骨を通過できなかったX線の量)で骨密度を測定し、骨粗しょう症や骨折のリスクの判定を行う装置
 
金  額:5,508,000円
補助金額:2,020,000円
補助団体:(財)日本船員福利厚生基金財団
 
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