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助成医療機器の整備状況

2019年度整備事業

■名古屋病院
一般X線撮影間接変換FPD装置
病気や怪我の検査に使用し、胸部や腹部、骨の状態などを撮影して得た画像で診断を行う装置
 
金  額:32,400,000円
助成団体:(公財)日本財団
 
■大阪病院
手術用顕微鏡
労災事故や交通事故などで切断したり、ひきちぎられた手指や四肢を再接着する手術に必要不可欠で、顕微鏡を覗きながら細い血管を縫い合わせたり、微細な組織にメスを入れたりする装置
 
金  額:49,496,400円
助成団体:(公財)日本財団
 
 
■横浜病院
全自動輸血検査装置
急性白血病や悪性リンパ腫などの血液の疾患患者で、化学療法や輸血が必要な際に、不適合輸血(患者の血液型と異なる血液型の輸血をすること)を防ぐため、輸血関連検査(血液型検査・不規則抗体検査・交差適合試験)を自動で行う装置
 
金  額:5,400,000円
補助団体:(財)日本船員福利厚生基金財団
 
 
■長崎病院
X線骨密度測定装置
2種類の異なるX線を照射し、骨と軟部組織の吸収率の差(骨を通過できなかったX線の量)で骨密度を測定し、骨粗しょう症や骨折のリスクの判定を行う装置
 
金  額:5,508,000円
補助団体:(財)日本船員福利厚生基金財団
 
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